花と蛇2 パリ / 静子出演:
東映
発売日 2005-09-21
???美術評論家・遠山(宍戸錠)は、パリで暮らす画学生・池上(遠藤憲一)が援助を続けるだけの価値があるかどうかを確認するため、妻・静子(杉本彩)をパリへ派遣させる。しかし、それは彼女を倒錯の世界へ導くための罠であった。静子の美貌に魅入られた池上は、彼女を裸にし、縛り上げて描いた絵をブラックマーケットに出品しようとするのだが……。原作・団鬼六、監督・石井隆、そしてヒロイン杉本彩の『花と蛇』トリオが再び集結して贈る、官能ロマン大作。今回はパリ・ロケを敢行しての異国情緒の中、前作を越えるアブノーマルかつ幻惑的なSMシーンが、鬼気迫る勢いで繰り広げられていく。杉本の“体当たり”という言葉ではもはやすまされないほどの熱演は実に美しさも誇り高さも究極の域へと達しており、そのエロティシズムの発散は、観る者をただただひれふさせるのみであった。(増當竜也)
映画館で見たけれど 2006-07-03
もう一度見たくて、DVD買いました。一流の俳優を多数使っているので、さすがに鬼気迫るものがあります。これはもはや、単なるポルノではなく、文学作品の匂いがします。本当のSMの香りがします。
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